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No.1925 鳴神銀行様
投稿者: 新見志郎 03 Jul 2018 13:33:15
返事が遅くなって申し訳ありません。ここのところ、たまにしか見に来ないもので。
ゲーベンの話は、「Two Lone Ships」という、ゲオルグ・コップ氏(実際にゲーベンに乗り組んでいた人)の物した書物が元になっています。
ただ、この本は英語版があるのに、ドイツ語版が見つからないという変な本なので、出自はよくわかりません。
お使いになるのは構いませんが、そのことはお含みおきください。

No.1924 ゲーベンの開きし門
投稿者: 鳴神銀行 18 Jun 2018 21:18:33
ゲーベンの開きし門、拝読しました。
サモアの災厄に胸を熱くした以上に、目頭も熱くなり……。
コップ氏の本文の後に、当時の情勢を俯瞰して著述してあるので、物語とそれを取り巻く環境を良く理解することが出来て、とても感謝しています。

ゲーベンが大活躍すると思いきや、ロシア弩級戦艦のパワーに圧倒されたり、地味な機雷の致命的脅威が全編に渡って緊張を強いたりと、予想外の展開。
そして、相対するロシア黒海艦隊の、苦肉とはいえ考え抜かれた複数艦砲戦戦術…。
目から鱗の事柄ばかりで、章を進めるごとに驚きに満ちていました。

ゲーベン乗組員がブレスラウを妹と呼んでいたのには優しい気持ちになりましたが、だからこそインブロス島砲撃後のくだりは、英雄譚の終わりのようでとても寂しくなってしまいます…。

…ただのアマチュアですが、ゲーベンの物語を漫画にして書いてみたい気持ちになりました。
主に国際ジョークを扱うポーランドボールコミックとしてですが、こちらの文章を参考に、描いてもよろしいでしょうか…。


No.1923 明けましておめでとうございます
投稿者: 鳴神銀行 01 Jan 2018 10:34:22
はじめまして、鳴神銀行と申します。
ゲーベンが開きし門の冒頭、英海軍の追跡戦を読んで、三脚檣さんのサイトを知りました。
ゲーベンは後の楽しみにとっておいて、他のものからポツポツ読んでいたところ、閉鎖されて悲嘆に暮れました。
存続ということで、とても喜んでいます。
今年もお世話になります。よろしく御願い致します(_ _)

No.1922 ご心配をおかけして申し訳ありません
投稿者: 新見志郎 14 Nov 2017 07:31:22
多足さま、半可通さま、KDBさま、いろいろとありましたが、存続することになりました。今後ともよろしくお願いします。
URL: http://www.d3.dion.ne.jp/~ironclad/index.htm

No.1921 安心しました
投稿者: KDB 02 Nov 2017 08:38:49
お久しぶりです。閉鎖の話が出てしまい残念でしたが、これでひと安心です。
また面白い読み物をお願いします。個人的な希望ですが、清国側から見た黄海海戦の
話とかーーー難しいかな?

No.1920 良かったです。
投稿者: 半可通 01 Nov 2017 20:37:14
先生の同人誌や商業出版を楽しく読ませてもらているのでどうなるのか心配でした。
良かったです。

No.1919 移転お疲れ様でした!
投稿者: 多足 01 Nov 2017 14:42:30
はじめまして、以前よりしばしばこちらのサイトを参考にさせていただき、楽しませていただいております。
先月に閉鎖の話を聞き非常に残念に思っていましたが、移転、継続となったことを本当に喜んでおります。そう決断し、実行していただき本当にありがとうございます。今後も引き続き楽しませていただきます!

No.1918 移転のお知らせ
投稿者: 新見志郎 29 Oct 2017 18:54:05
dionドメインの三脚檣HPは、10月末で閉鎖されますが、移転して継続することになりました。新アドレスは改めてお知らせします。
URL: http://www.d3.dion.ne.jp/~ironclad/index.htm

No.1917 お知らせ
投稿者: 新見志郎 26 Oct 2017 07:39:31
ホームページ三脚檣は、来る2017年10月末日をもって閉鎖されます。
長い間ありがとうございました。
URL: http://www.d3.dion.ne.jp/~ironclad/index.htm

No.1916 武雄淳様
投稿者: 新見志郎 06 Jun 2017 15:37:09
>画像使用の件
宮前氏に異存がなければ、私はかまいません。どうぞお使いください。

なお、このサイトは今年10月にHPサービスが打ち切られるので、移転もしくは廃止になります。
その旨、ご承知おきください。


No.1915 画像使用のお願い
投稿者: 武雄 淳 05 Jun 2017 21:48:47
アームストロング砲の調査、研究をしている者です。
宮前隆様のお造りになった、「装填要領アニメーション」の画像を当方の書物に使用させていただけないでしょうか?書物ですので、4コマほどのをプリントスクリーンで選んだ画像になるかと思います。
どうぞご検討のほど宜しくお願いいたします。宮前隆様には事前にお尋ねしております。

No.1914 コミケ89
投稿者: 志郎 30 Dec 2015 00:03:59
2日目12月30日、西め08b 縹渺舎にて、
「自虐的巡洋戦艦史7」を頒布します。@800円
なお、2,4,5は品切れです。

No.1913 コミケ88
投稿者: 志郎 06 Aug 2015 11:17:14
8月14日からのコミケット88では、
「縹渺舎」=「1日目金曜日 東地区 "ミ" 44a」で、
「自虐的巡洋戦艦史6」を頒布します。予価800円。
なお、「同1」を再版いたしました。2、4は品切れ、3、5は残部僅少です。
よろしくご来場のほど、お待ち申し上げております。

No.1912 うらぬすさま
投稿者: 志郎 02 Aug 2015 10:04:50
いらっしゃいませ。
この事件の関連では、"Queen Mary and the cruiser" by David A. Thomas and Patrick Holmes
という書籍が1997年に Naval Institute Press から出版されています。
私がこの本を入手したのは、この項目を書いた後だったので、内容は反映されていません。詳しいことをお知りになりたければ、同書を探されるのが速いかと思います。

同書の12章 Court of Appeal では責任の配分として、巡洋艦2/3、客船1/3 となったようです。以下原文。
These two judges took the view that the blame for the accident should be apportioned as to two-thirds on the cruiser and one-third on the liner.
Accordingly, the appeal was allowed, and it was directed that costs were to be apportioned in accordance with the degree of blame.


No.1911 クィーンメリーとキュラソーの衝突について
投稿者: うらぬす 21 Jul 2015 22:18:05
その後、最上級審ではどのような審判が下されたのでしょうか?
その後が気になって調べてはみたのですが、よくわかりませんでした。
知っている範囲で教えていただけると幸いです。

No.1910 miggyさま
投稿者: 志郎 21 Apr 2015 21:23:18
ありがとうございます。
ロシア皇帝の件はさっぱりわかりません。いずれ信管は、砲弾用でない限り似たようなものかも。

No.1909 Torisさま
投稿者: 志郎 21 Apr 2015 21:21:17
お返事が遅くなって申し訳ありません。
ブラウザの調子が悪かったのか、しばらく新規書き込みが反映されていなかったようです。失礼しました。
ブレナン魚雷については、NF文庫「水中兵器」でも取り上げており、こちらではスクリュー軸からワイヤを出した新型を図説しております。
上部からワイヤを出していたのは、初期型のようです。
関連サイトのご紹介、ありがとうございます。

No.1908 水中兵器
投稿者: miggy 21 Apr 2015 02:03:37
今日購入しました。
現代からでは気づきにくい点を平易に説明していて楽しいです。

ロシア皇帝を攻撃した手投げ弾の信管は機雷に由来する?わかりませんが。


No.1907 Brennan魚雷の参考資料
投稿者: Toris 02 Apr 2015 06:43:02
はじめまして。
「誘導魚雷」ページを拝見しました。Brennan魚雷、面白い推進方法ですね。英語版wikiによると、糸巻きの糸を引いた時、糸巻きが反対方向に転がって行く所を見て思いついたのだとか。
また、構造を理解する際、参考になりそうな資料がありましたので、よろしければどうぞ。

発射シーケンスの図によると、ワイヤーは、スクリューの後ろから引き出していたようです。(上の棒状のものは、マストだそうです)

左右方向の操舵は、(全体像を見ていないのであくまで推測ですが)、Victorian FortsのSteering Drive Pulleysなどの写真から察するに、プーリーの左右を、(ワイヤードラムに接続した)互いに逆回転する回転子で挟んでおいて、その差分を取り出しているのではないかと思います。ワイヤードラムと2重反転プロペラを接続している、ディファレンシャル(差動)ギアから取り出すのかな・・とも思いましたが。

参考資料:
発射方法、写真など
http://www.victorianforts.co.uk/brennan.htm
英語版wiki
http://en.wikipedia.org/wiki/Brennan_torpedo
写真
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Brennan_Torpedo
ディファレンシャルギアの解説
https://www.youtube.com/watch?v=K4JhruinbWc


No.1906 連絡先
投稿者: アン・ソンイ 05 Mar 2015 22:09:37
こんにちは。私は韓国の調査報道機関「ニュースタパ(NEWSTAPA)」(Korea Center of Investigative Journalism)のアン・ソンイと申します。潜水艦や魚雷に関して取材をしています。ネットで検索し、新見志郎さんの「水中兵器」という本を発見しました。現在の潜水艦や魚雷に関して聞きたいことがありますが、いろいろ説明させてもらえますか?もしできれば、songyi.ahn5@gmail.comに連絡お願いいたします。あるいは、ここから直接連絡するので、連絡先を教えてください。よろしくお願いいたします。
URL: http://www.newstapa.org

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